協会概要

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協会について

3,920万人 × 17万8,850時間
= 人生後半に保有する膨大な“自由時間”の最有効活用

高齢社会白書(厚生労働省:平成29年版)によると、2040年に65歳以上の人口はピークを迎え、全人口の35.3%(3,920万人)になります。
一言で“高齢者”といっても人口の3割を超えるものであり、健康状態、お金、住まい、家族、終活など数々の老後不安や、状況・立場の個人差は大きく、また多様です。それに並行して、人生後半における消費も、行動も、願望も多様であり、“シニア”という単色のペルソナで一括りにすることはできません。
定年後に所有する「17万時間」という膨大な人生後半において、何を考え、何を選び、何を求めていくのでしょうか。
百人百色のシニアライフに対して、仮定や推測ではなく、本音・現実を唯一の糸口にして打ち手を考え、良質な「商品」「サービス」「情報」が溢れる世の中を目指したいという思いのもと、本法人は誕生いたしました。

2040年、ご高齢者人口は3,920万人に

2016年 2040年
総人口 126,940,000 110,920,000
ご高齢者人口
(65歳以上)
34,600,000
(28.3%)
39,200,000
(35.3%)
生産年齢人口
(15歳〜64歳)
76,560,000
(60.3%)
59,780,000
(53.9%)
年少人口
(0歳〜14歳)
15,780,000
(12.4%)
11,940,000
(10.8%)

平成29年版高齢社会白書

シニアの自由時間は、会社員の拘束時間よりも長い

新卒~定年までの拘束時間

12時間×240日×42年(22歳~65歳)

12万6,000時間

定年から100歳までの自由時間

14時間×365日×35年(65歳~100歳)

17万8,850時間

人生100年協議会の3つの取り組み

人生100年協議会では、シニアの抱える不安や悩み、そしてシニアの周辺をとりまく社会課題を解決するために、SDGs【12:つくる責任 つかう責任】の目標に基づき、上記3つの事業を推進しています。
まず『 AGE100RATING 』では、社会課題解決につながる「100年存在してほしい商品」を調査し、認定を行います。またシニア向け情報サイト『AGE100PRESS』において、シニアの皆様に推奨したいサービス・商品・企業様をご紹介します。さらに4月10日を『100の日™』と制定し、大規模な調査事業や長寿を祝う様々なイベントを開催します。

協会概要

団体名称 一般社団法人 人生100年時代協議会(AGE100)
代表者 濱畠 太
所在地 101-0054 東京都千代田区神田錦町3-6 山城第三ビル6F
連絡先 050-5359-0270
*以下の電話番号は、お客様サービスと同番号のためご対応が遅れることがあります。企業様、メディアの皆様、通常のお問い合わせはmailにてお願いいたします。
(Mailは時間曜日等を問わず即時対応いたします。)
URL https://www.age100.or.jp/

事業概要

沿革

1999.4 代表理事・濱畠太が一般企業でシニアマーケティングに従事(以降2018年まで継続)
2012.11 当法人の前身となるシニアマーケティング勉強会が発足
2018.3 企業のシニア向け商品・サービス・情報を支援する事業構想を開始
2019.1 一般社団法人人生100年時代協議会(AGE100) 設立
2019.2 収益の全てをシニアライフに貢献する活動に使用することを規約に定める
2019.3 AGE100RATING 事業開始
2019.3 AGE100PRESS 事業開始
2019.3 100の日™ 事業開始

事業活動による社会貢献

人生100年時代協議会(AGE100)は、高齢社会問題の解決に尽力する企業様を支援しています。
そして、事業活動によって得た利益を協賛、後援、公認団体への寄付活動やシニアライフに関わるCSR活動に充当しています。

各種資料ダウンロード

各サービスについての資料が
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協賛についてのご案内

協賛社様を募集しております。
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