人生100年時代協議会(AGE100)について

About incorporated association

人生100年時代協議会(AGE100)について

人生100年時代協議会(AGE100)の主な活動は、認定制度・表彰・WEBメディアによる情報発信を通じ、人生後半を豊かにする商品・サービスをより多くの人々に周知することです。
これにより、協賛いただいた企業様とともに、高齢社会の課題解決やSDGsに貢献することを目的としています。

– Corporate message

人生の後半を、より艶やかに。

– Mission

あらゆる施策において、「本音・現実」に耳を傾け、人生後半に訪れる不安やお困りごと、そこに関わる社会課題の解決に寄与する。

人生後半の充実につながる「商品」「サービス」「情報(NEWS)」の最大化を推進し、協賛企業の広報活動・CSR活動・販促活動に寄与する。

代表挨拶

上場企業4社でシニアマーケットに携わり、気が付けば40代、自分自身が人生後半を目前にしていました。

「100歳まで生きる」ことを前提にすると、人生という道程は、まだまだ遥か長く続いているような気にもなります。
実際に定年から100歳までの35年間に与えられる「自由時間」は、単純計算でも17万時間超という膨大なものです。

さて、「17万時間」というもの。これは本当に「長い」のでしょうか。
人生が「長い」か「短い」かについて考え判断しようとするとき、私はいつも1つの”結論”に辿り着きます。
その結論とは、「時間量ではなく、中身が重要である」ということ。

「何をすればいいか分からない」という、退屈な余暇が続くならば、人生後半はとても長く感じることでしょう。
しかし、自分が「居るべき場所」「やるべき何か」「やりたい何か」があるとき、この17万時間がとても短く感じられ、余暇こそが最も貴重な財産であると実感できます。

この、誰にも平等にもたらされる自由時間を、より楽しく、より健康に、より有効に活用できる社会を目指し、私たち一般社団法人人生100年時代協議会(AGE100)は設立されました。

しかしこの日本で、包括的にシニアライフの活性化を推進するためには、私たちのような小さな団体の1つが”志”をつぶやいても、その声は広く届くことはありません。
『企業様のシニア向け「商品・サービス・情報」の最大化』に事業の主軸を置き、超高齢社会と、隣在する社会課題の解決に向けた活動を加速させて参ります。

代表理事 濵畠 太

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