菅野正道

郷土史家、元仙台市博物館学芸普及室長

菅野正道

昭和40年仙台で生まれる。仙台一高、東北大学文学部、同大学院修士課程を経て、平成3年から仙台市博物館で仙台市史編さん事業に従事。市史編さん室長、主幹兼学芸普及室長を歴任し、平成30年3月に退職。東北の戦国時代史や仙台藩の歴史、近代の鉄道史などに詳しい。著書・ 『せんだい歴史の窓』(河北新報出版センター)、 『イグネのある村へ 仙台平野における近世村落の成立』(蕃山房)

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