【人生100年時代の海外移住~タイで暮らす~】バンコク・オンヌットでハーブサウナを体感!

人生100年時代、日本を出て海外で暮らすという選択は、そう難しいことではありません。 これからの人生が、日本で過ごす以上に豊かで実りある毎日に変わるかもしれません。 シニア期を迎えてから、海外移住を選択する人も増えています。 私自身がタイに移住して経験したことをお届けすることで、皆様の海外移住やタイへの旅行などの参考になれば幸いです。
2020/10/19

リラクゼーションにおすすめのハーブサウナ

ハーブサウナ(薬草サウナ)ってご存知ですか。

 

私は3年前ビエンチャンに行く際に初めて知って、初めて行って、最高やないかーい!と思ってからのファンなのですが、あれ以来なかなか出会えずにいたんです。

 

バンコクからじゃビエンチャンは遠いし、チェンマイにもあるらしいですが同じく遠い。。

 

オンヌットで受けたマッサージのオプションの簡易サウナも良かったけど、簡易だけあってサウナ!って感じではなく。。

 

あーハーブサウナ行きたいビエンチャンに行きたいな〜と想う日々だったのですが、そのサウナが超身近なオンヌットにあると聞いたら行くしかないじゃないですか。

 

ということで、友人と一緒に行ってきました。

 

ソイオンヌット45にある、Wat khachonsiriというお寺。

 

そのお寺の境内にお目当てのサウナがあるということで、せっかくなので以前ブログでも紹介したプラカノンのボートで。

 

プラカノンのボート乗り場はこちら

そしてこちらが追記しようしようと思って忘れていたボートの時刻表です!ででーん

プラカノンから乗るのはUPSTREAM BOAT(かっこいい)の方ですね。

 

早朝以降は二時間ごとに出ています。

 

どこで乗り降りしても大人はひとり15バーツ。

 

子供は多分10バーツ。

 

(子供はけっこう適当なのでおっちゃんに確認してね!)

 

目的地は出発前に伝えておきましょう。

 

料金は出発前に回収に来るのでその時に支払います。

 

たまに回収に来ないのでそしたら降りたところで払います。

 

ハーブサウナは13時からなので、12時発のボートで行ってお寺の敷地内の食堂やサウナ前でぼけーっと30分くらい時間をつぶし、帰りは15時のボートもしくはタクシーがわたくしめのお決まりのパターンとなっております。

 

タクシーはオンヌット通り(スクンビット77)に出たとこで拾って「Uターンして」と言えばスクンビット通りの方へ行けるので、道を渡ってソンテオより楽ちんです。

(追記終わり)

 

ソンテオでも行けるけど、排気ガス吸い放題で渋滞するわ暑いわのオンヌット通りより若干ドブ臭いけどバンコクの裏側を見学しながらのボートの方が楽しいし。

 

これといって何も無いんだけど、川沿いに住む人たちの暮らしを眺めながらの30分のボートトリップ、個人的に大好きです。

 

Wat khachonsiriは終点のひとつ手前にあります。

 

乗る前に料金回収のおっちゃんに行き先を告げたらOKOK言ってたのに終点まで連れて行かれたけどw

 

でも徒歩ですぐ戻れる程度の距離だったのでマイペンライ。

 

船着場から入って行って右に曲がると木が集まっている所があって、そこがサウナです。

 

いいかんじの入り口。

入浴料はひとり40バーツ

 

貸しタオルと体に巻く布のセットが20バーツ

 

手ぶらでも行けるのがいいです。

 

混浴かなと思ってたら、中はしっかり男女で別れていました。

 

ちなみにキッズはというと入口でゲームしててもらいました。

 

受付の人もそこに(子供)置いてけ置いてけなんなら子供に荷物預けとけと言ってくれていい感じのローカル感。

薬草を焚く窯。

と、その煙突。

火が入ると煙がもっくもく出ます。青空と木の緑と白い煙のコントラストがなんだか良くてついぼーっと眺めてしまいました。

 

煙突の下にあるシャワーカーテンのような入口をくぐると、椅子やテーブルの並ぶ青空休憩室。

 

中にはけっこう人がいて、くつろぎながらおしゃべりしたりおやつを食べたりまったりな雰囲気。

 

常連さんが多いのか皆さん顔見知りのようだし、何時間もここで過ごすんだろうなというかんじ。

 

みんなマイカップを持っていてたまに外にお茶を汲みに行っていました。

 

カゴにシャンプーセットとか持ってきてたりこなれてる感がすごかった。

 

(追記:マイカップかと思ってたのはここのカップで、入り口の横にある蛇口から出るあったかいハーブティーが飲み放題でした。

最高か。)

 

ちなみにカップは洗ってないし、戻すときはそのまま戻す一部の日本人にはハードルの高そうな仕様となっております。

 

私はハーブティーで少しすすいでから返してますねなんとなく。

 

まずはトイレ兼シャワー室で服を脱ぎ、胸のところにゴムが入った布をすぽっとかぶって着替え完了。

 

トイレも想像よりずっと小奇麗でした。

 

外に出ると茶髪にして頭頂部以外はカリアゲ、チョンマゲを結った強そうなボス(と勝手に決めつけた)に顎で「その辺に荷物を置け」と言われたので、言われた通りに脱いだ服をベンチに置き、いざサウナへ。

 

→現在は荷物を入れる籠があります!

 

中はやっぱり真っ暗で、ビエンチャンのサウナよりも薬っぽいにおいの熱気が立ち込めていました。

 

外から入ると少しの間目が慣れずに何も見えないので手探りで座る場所を探す。

 

8人も入ればいっぱいの部屋。

 

入るとすぐさま汗が出てきます。熱い。気持ちいい。

 

大きな窯に火が入ると急激に熱くなって、しばらくすると少し落ち着いてきます。

 

向かいに座っていたでっかいおばちゃんが、タオルはないのか、タオルで目や口を塞げば熱くないぞと教えてくれました。

 

なるほどフェイスタオルとバスタオルのセットなのは中で使うためなのね!みたいな。

 

見ると他の人はサウナに入る前にフェイスタオルを水で濡らしてから入っていたので真似することに。

 

なるほどタオルって便利ですね。

 

1回の入浴は5-10分にするようにとの注意書きがあったので、気持ち良かったけどあまり長くは入らないようにしました。

 

サウナで汗をかいたら、出たところにあるポリバケツに溜まった水やシャワー室のポリバケツのお水をかぶって体を冷やし、休憩。

 

見様見真似でそれを繰り返す。

 

マイカップは持ってきてなかったのでそのまま外にお水を買いに行ったら、受付の人に肩にタオルをかけなさいと怒られ、慌てて戻ったらボスが鋭い眼光で買ってきてやると言うのでありがたく買ってきてもらいました。

 

ボスの貫禄、文章では伝わりきらなくてちょっと悔しいです。笑

 

休憩室は木陰になっているのでとても涼しい。

 

風が気持ちいい。

 

鳥の声とか、風鈴の音が心地よく、ほえぇ〜〜っとなりました。

 

汗をたくさんかくせいか、すんごく眠くなるし。ほわんほわんです。

 

途中で近くのモスクからアザーンが聞こえて来たりして、日常からずいぶん遠くへ来たような不思議な気分になりました。

 

最高やん。

 

常連と思しきローカルな人たちの中すごいアウェー感だったけど、最後の1回と思って入ったサウナでイスラム系の人に話しかけられて、タイ語上手ね、毎週来てるけど先週は外国人が来てvery niceって言ってたのよなんてたわいのない話を少しして、帰る時にはみんな目と顎で挨拶してくれました。

 

どローカルなあの雰囲気、好きだわぁ。落ち着く~~~

 

水シャワーを浴びて着替えて子供たちの所に戻ったらゆるさんがもう待っていて、チビこいのが「おしっこ」って言うからトイレに連れてったけどすごいテンパったと言っていて申し訳なかったです。。

 

子供ほったらかしてゆっくりし過ぎてすいません…

 

サウナですが毎日13:00~18:00で営業しているみたいです。

 

ゆるさんが調べたところによると麻薬のクスリ抜きの更生施設も兼ねてるのだとか。

 

さすがお寺。

 

ビエンチャンみたいなパックがなかったのはちょっと残念だったけれど、個人的におすすめです!興味がある方はいかがでしょうか。

 

次いつ来れるかわからないから、と思って欲張ってしまったせいか、よほど悪いものが体に溜まってたからか、休憩やお水を飲む量が足りなかったのか、帰りに乗ったタクシーが極寒だったからか、そもそもサウナに耐えうる肉体ではなかったのか(風邪ひいてる)もしくは上記全部なのか?

 

この後熱を出した訳です。笑

 

でもほんと気持ち良かったしお肌もいいかんじになったしまた行きたいな~。

 

心なしかすっきりして体が軽いです。

 

 

熱を出してぶっ倒れたことを会社で話したら、ぼっすからは「サウナなんて心臓に負荷がかかるから体に悪い!行くべきじゃない!」と生肉のラープに続き非難GOGOでしたが、生肉ラープもまた食べるし、サウナにもまた行くと思います。笑

 

オンヌットやっぱり好きだなぁ。 と思いました。

【POD】ゼロからスタート! タイ移住サバーイマニュアル [ 桐越舞子 ]

価格:1,210円
(2019/12/27 01:18時点)
感想(1件)