【人生100年時代の海外移住~タイで暮らす~】大人も子どもも大喜び!タイの水かけ祭り「ソンクラーン」に参戦!

人生100年時代、日本を出て海外で暮らすという選択は、そう難しいことではありません。 これからの人生が、日本で過ごす以上に豊かで実りある毎日に変わるかもしれません。 シニア期を迎えてから、海外移住を選択する人も増えています。 私自身がタイに移住して経験したことをお届けすることで、皆様の海外移住やタイへの旅行などの参考になれば幸いです。 今日は私がタイでの現地採用の経験で感じたことをお伝えします。
2020/09/22

タオ島でソンクラーンしてきたよ

タイの水かけ祭り、ソンクラーンは4月の13日から15日の三日間。

 

この間は人のいるところへ出かけようものなら容赦なくずぶ濡れになる可能性が高いので、在タイが長い人なんかは嫌がって海外に脱出したり家にこもったりしてますね。

 

我が家は6回目のソンクラーン。いまだに毎回参加しています。ほら子供が、子供が喜ぶからね?子供のためにですよやだなぁ。

 

とはいえ三日間ずぶ濡れはもうちょっとおなかいっぱいかな~みたいなのはさすがにあってですね。

 

そしたらタオ島は水かけするのは13日の一日だけという情報を発見。

 

旅先で三日間ずぶ濡れとなると衣類が足りなくなる恐れと、重さで値段が決まるクリーニング代が恐ろしいですからね!

 

一日だけってちょうどいい。

憧れのあわあわ

前回同様寝台列車→バス→フェリーのジョイントチケットでバンコクから14時間ほどの旅。

 

二度目ともなると少し慣れて、フェリーでは最初から三階デッキのはしっこの床に三人仲良く寝てきました。

 

楽しい旅行で船酔いなんか死んでもごめんです。

 

キッズは爆睡。私は海を眺めたり写真を撮ったり寝たりしてたらあっという間に二時間の船旅が終わりに近づき、見覚えのある島が見えてきました。

もうすぐだ~とボーっとしながらtwitter見たりインスタ見たりしてたら、前回ファイヤーショーを見にいったLotus barでFoam partyしている写真を発見。(しっかりフォローしてるw)

 

泡!!泡だー!!と思わずテンションの上がる私。

 

前日の寝台列車では真夜中に突然起きた3歳児が外に行きたいとぐずり出して全っ然寝れなかったし、水かけも正直そんなに張り切ってなかったのだけれど。

 

ずっと前からイビザ島のFoam partyに憧れていた身としては寝不足だろうがなんだろうが行かねばなるまいと、意気揚々とメーハートの港に降り立ちました。

 

足元の海は透明で、小さな魚が無数に泳いでいるのが見えて、もうそれだけでもテンションだだ上がりなのに、この先には泡まで待っているなんて。

 

タクシーとの値段交渉合戦は早々に折れて、サイリービーチにあるホテルへ。

 

チェックインの時間まで数時間。部屋の掃除が終わり次第入っていいよと言うのでビーチの目の前のレストランでビーチソンクラーンを楽しむ人を眺めながらのんびりブランチ。

 

からの~部屋に荷物を置いてそのまま歩いてすぐのLotus barへ。

 

泡じゃーーー ですよ。あわあわ

キレイキレイ泡ハンドソープかな?みたいなものすごいフローラルなにおいにちょっと眩暈がしたけれど、そんでちょっとむせたけど、綺麗な海と憧れのあわあわを見たら寝不足の疲れが吹っ飛んだ。

 

いわゆるスイッチオンである。

 

そこから水鉄砲を抱えてみんなで市街へ。ものの数分で全身びっしょびしょ。

 

大人も子供もみんなで水かけ。

 

もう何度もやってるけど、やっぱり楽しい。笑

 

楽しそうな人を見るのも好きなんですよね、私。

 

みんな楽しそうにしてるのがすごく好き。

 

だからタイもソンクラーンも好きなんだと思います。

息子さん2は顔に水がかかる度に泣いてたけど…w

去年はあんまり泣いてなかった気がするんだけどな。なんでだろう。笑

 

私は麻×コットンのベージュのパンツを履いてたんだけど、ふと見たらずぶ濡れのせいでパンツが思いっきり透けてたし、あとで気づいたけどおしりの下のとこも破けてた。w

 

満身創痍ですよ。ソンクラーンすごい。

タオ島ソンクラーン夜の部

水をかけ合ってるとはいえ炎天下でしばらく遊んだらさすがに疲れたのでホテルへ戻り、夜遊びのためにしっかりお昼寝。

 

何歳になろうとも、遊ぶことに関してのみ本気です。

 

がっつり寝たので起きたらサンセットが終わっちゃってました。でも素敵…やっぱり大好き。この眺め。

 

外に出たらまた濡れるかなと思っていたら、夜の街は静かでびっくり。

 

普段大音量を流してるバーも閉まっているところが多かったせいか、本当に静かで拍子抜け。

 

せっかく水鉄砲を持って出たのにもうすっかり水かけは終わっていました。

 

とりあえず腹ごしらえと、夕飯は前回来て美味しかったアヒル屋さんへ。

 

基本一食60バーツとバンコクよりはお高め設定なものの、おしゃれで高い&微妙な洋食系レストランやカフェばかりのタオ島の中ではやさしいお値段。

 

お値段もさることながらアヒルが柔らかくて美味しいのでお気に入りのお店です。

何故かファランがバカみたいにでかい水鉄砲と、息子さん2にお菓子を買いなさいと20バーツをくれました。笑

 

締めはこの旅の目的のひとつであるLotus barのファイヤーショーへ。

 

静まり返る街の中、大音量を垂れ流していたのはここともう一軒ぐらい。

 

前回ホテルの部屋に引きこもってゲームしてたくせに後で動画を見せたらファイヤーショー行きたい行きたいと騒いだ息子さん1のために。

 

そしてソンクラーンPartyに参加したい母のために。

20時スタートのファイヤーショー、始まってすぐに念願叶って絡んでもらえて1も2も満足そうでした。

だっこだっことうるさかったけどしてもらえてよかった😁 #lotusbar #lotusbarkohtao #fireshow #firedancer #khotao #ilovekhotao #saileebeach #thailand #familytrip #songkran2018

 

前回もやってたんだけど、2が本気で自分もやってるつもりになってるのがかわいくてかわいくて(n*´ω`*n)

 

萌える~

 

ひととおりショーが終わるとみんなで水かけ。

 

またファランにたくさん遊んでもらいました。

 

一緒に踊ったり、水鉄砲で戦ったり、海に入ったり。

 

アヒル屋さんでもらった水鉄砲も大活躍。ファランサイズの水鉄砲、予想通り水入れたらすんごく重かったけど。

 

1が「フォーーーーー!!!!」って叫んでて笑いました。

 

 

泡と水と音楽とビーチ。楽しいの詰め合わせみたいな時間でした

 

22時過ぎまでめいっぱい遊んで初日は終了。

 

おなかいっぱいソンクラーン。やっぱり一日ぐらいがちょうどいいです。

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