【人生100年時代の海外移住~タイで暮らす~】ナンユアン島(タオ島のお隣)で、シュノーケリングに挑戦!

人生100年時代、日本を出て海外で暮らすという選択は、そう難しいことではありません。 これからの人生が、日本で過ごす以上に豊かで実りある毎日に変わるかもしれません。 シニア期を迎えてから、海外移住を選択する人も増えています。 私自身がタイに移住して経験したことをお届けすることで、皆様の海外移住やタイへの旅行などの参考になれば幸いです。
2020/10/01

タオ島のお隣、ナンユアン島へ

年末に来た時も行こうか悩んで、でも日程的にきつきつになるのが嫌で見送ったナンユアン島。

 

次来たら絶対行きたいなーと思ってたのと、せっかくだから息子さん1の誕生日に行こうかなって思い立ったのと、お友達ファミリーまで来てくれたしこれはもう行くしかないじゃないですか。

 

行くしかないじゃないですか!

交通手段はTAXI BOAT

タオ島の港やビーチ周辺には「TAXI BOAT」の表示がたくさんある。

 

ビーチに停泊している木っ端b…ボートで近くの島に連れてってくれたり、違うビーチに連れてってくれたり、島を一周してくれたりするのだ。

 

私の泊まっていたホテルの前にもTAXI BOATのパネルを持ったおばちゃんが常駐していて、通りかかると声をかけてくるのだけど、おばちゃんだけじゃなくてタオ島のこういった客引きはあんまりしつこくない気がしてそこも好きだったりする。

 

タオ島ののんびりしてる雰囲気は島の人々が作ってるんじゃないかなぁ。

 

サイリービーチの市街地にあるセブンイレブンにも島内を走るTAXIやTAXI BOATの窓口(外にテーブル置いてるだけ)もあって、そこにはナンユアン行1-5人ひとり350バーツと書かれていた。3人分取られたらけっこう高いなぁ。。

 

負けてもらえても50がせいぜいかしらと思いつつおばちゃんに確認する。

 

おばちゃんに人数を告げるとみんなで1,000でどうだと言う。

 

え~高い~と言うだけ言ったら、大人250子供100、(3-4歳児は無料)でどうだみんなで800だ。

 

これが最安値だと。

 

お友達ファミリーに報告するとOKというのでおばちゃんにお願いすることに。

 

この高い~のくだりで、「ナンユアン島は入るのにもひとり100バーツかかるでしょ。」

 

「そうだ。」

 

「子供も100取られるの?」

 

「知らない。」えww

 

「レストランもあるぞ。」

 

「でも高いでしょう。」

 

「高い。ごはん買って持ってけばいい。」

 

「えっ!持ってっていいの?ペットボトルのお水も持ち込み禁止でしょう?」

 

 

「知らない。」ちょwww

 

 

みたいなやり取りがあってタイ人かよと思いました。(正解)

 

おすすめするんだからさぁ…

 

案内する先のことちょっとは勉強したらいいんじゃないかなぁ…

 

なんて考えてしまうのは無粋というものですね、ええ。すいません。

 

ネットで調べたら環境保護のためペットボトルは持ち込み禁止。

 

ドローンも禁止。入り口で取り上げられると書いてあったので、しっかり家から水筒持参しました。

 

ごはんは買って行って取り上げられたらいやなので、買わずに行くことにしました。

 

仕事のためたった1泊で帰る(すごい)お友達の旦那様に見送られ、目の前に停まっていたレックさんのボートに乗り込む。

 

おばちゃんに帰りは何時だと聞かれて、ナンユアン島を出ないといけないタイムリミットの17時と言ってみたものの子供が持つかわからなかったのでボートの運転手さんの電話番号を聞いておいた。

 

おばちゃんはボート代の領収書にレックさんという名前と番号とを書いて帰りたくなったら電話するように言ってくれた。

 

電話しても出ないというオチじゃないのこれと思ったけど、疑ってもしょうがないのでありがたくいただきました。

 

領収書の宛名のところにタイ語で「中国人の家族」と書かれていてちょっとふふってなりました。

 

ボートに乗って、いざナンユアン島

ボートで10分くらいかな。乗る前から見えるぐらいなので近いです。

ボートの上をひょいひょい歩くレックさんは猿みたいだった。そしてやさしい。

ボートにシュノーケル用のゴーグルがいっぱいあったので、ダメもとでこれ借りていい?

 

って聞いたら快諾してくれて、人数分無料で貸してくれました。ライフジャケットもセットで。

 

これが込みのお値段ならそんなに高くないかも?と思うなど。

 

それにしても着いてみたらものっすごい数の中国人ツアー客。

 

圧巻ですよ。

 

なんだかどこ行ってもいっぱいいるよねぇ。バブリーです。

 

島の入り口にカウンターがあって、そこで入島料金を支払います。

 

ひとり100バーツ(約300円)。

 

子供料金もあって半額の50バーツでした。

 

3-4歳児は無料。

 

てっきりここで持ち物検査されてペットボトルとかを取り上げられるんだと思ってたのにまさかのノーチェック。

 

ああああああごはんとかおやつとか買ってくればよかった!!!!って思ったのは言うまでもないですね。

 

荷物チェックはなかったけど一応ペットボトルの飲み物は持ち込み禁止なんだだそうです。

 

それとナンユアン島にあるホテルに泊まってる人以外は、17時には島を出ないといけません。

 

17時以降は泊まっている人たちのプライベートビーチになるそう。

 

夕陽とか贅沢なんでしょうね~素敵だろうなぁ。

自然美溢れるシュノーケリングスポット

ナンユアン島は小さな三つの島がビーチでつながってる不思議な形をしていて、その造形にまず見惚れる。

 

景色を眺めているだけでもため息。

 

濃い緑と白い砂とグリーンの海。私はこの南国の緑も大好きなんです。濃くってもりもりっとしてる緑。生命力がすごいかんじ。

 

ずっと見蕩れていたくなる。

珊瑚や貝殻が多いせいか裸足で歩くとちょっと痛い。

 

せいで、しょっぱなから息子さん2が泣いてしまい、しばらくは機嫌が悪くて困ったけど砂遊びしたりしているうちになんとか持ち直してくれてほっとしました。

 

みんなで砂遊びしている間に2を見ててもらって、私もシュノーケリング。まさかできるとは思っていなかったシュノーケリング。

 

あまりの観光客の多さに一瞬「おもてたんと違う!」てなったけど、ナンユアン島の海はめちゃくちゃ綺麗で、カラフルでかわいい魚がたくさんいて、そんなことはすぐにどうでもよくなりました。

 

ほんの少しの間だったけど大満足。

 

2の浮き輪を持って来ればよかったなぁと少し後悔したけど、それは次回ということで。

 

透き通る水。

 

浅瀬にいても小さな魚がたくさん寄ってきて、それを眺めてるのも楽しかった。

 

お誕生日の息子さん1はというと食事以外はほぼずーーーっとシュノーケリングか磯遊びで水の中。

 

私は2に付きっきりでほとんど陸にいたので見てなかったけど、普段泳ぐ気を全く見せない息子さん1はライフジャケットの力を借りてけっこう泳いでいたそうです。

 

 

ライフジャケットすごい。

 

ふと見ると梅宮辰夫みたいな顔色になっていてちょっと心配になりました。

 

10時ぐらいに着いて…何時間海の中にいるんだろう。そりゃ焼けるよね。

息子さん2もぐずぐずになってしまったので、15時ぐらいにやっぱり帰ろうかってレックさんに電話したんだけど案の定出ない。。

 

何度電話しても出ない。

 

やっぱりね!!って思ったけどね。

 

仕方ないので2はなんとかビーチチェアでお昼寝させて、2が見える浅瀬に座って小さな魚を眺めつつ、1と一緒に珊瑚や貝殻を拾っていました。

 

お誕生日おめでとうって言って、大好きって言いました。少しだけ1との時間ができて良かったなぁ。

 

ちゃぷちゃぷという水の音もいいんだよね。妙に落ち着くというか。なんなんでしょうあれ。お母さんのおなかの中みたいな音なのかしら。

 

ふたりでちゃぷちゃぷ、なんだかふくふくとしあわせなひとときでした。

 

ナンユアン島には島を見渡せるビュースポットがあって行きたいなぁと思ってたんだけど、見るとけっこう上の方だったので2のことも考え諦めた我が家。

 

お友達ファミリーが行くと言うので写真だけお願いしました。

 

じゃじゃーん

上から見るのもやっぱり素敵。

 

ネット検索してるとすごい出てくる画像ですが、私もいつか自分の目で見てみたい。

 

海に浸かっている間にレックさんから着信があったので、かけ直すと今度はすぐに出てくれた。

 

今どこって聞いたらナンユアン島の船着き場にいるよというので、2も起きたことだし帰ることに。なんかずっと船着き場にいたっぽいな…と思わなくもなかったけど、レックさんが電話に出なかったおかげで1と遊べたし結果オーライです。

バースデーサンセットごはん

サイリービーチへ戻って、お誕生日なのでホテルのレストランごはん。

 

今回はまだサンセットをちゃんと見てなかったのもあり最前列で。

 

タオ島に来て夕陽を見ない訳にはいきませんからね!うちのキッズはあんまり興味ないけどwいいんです。

 

夕陽が沈んでいく海を眺めて食べるごはん、至福…

ほんとしつこいようですが海がねビーチが大好きなんですよ(パタヤあたりは含みません)。

 

ここにいるとそれを再確認しまくって、私ベタ惚れだなおいと思う訳ですよ。

 

お祝いはケーキとアイスどっちがいいか聞いたらアイスって言うので、前回食べて美味しかったホテル近くのカフェのジェラート。を持ち込みました。

 

レストラン、アイスないって言うんだもん。笑

https://www.instagram.com/p/BhmOLAWDCaT/

なにげに今日は息子さん1のお誕生でした🐣🎉✨😆9歳!早い〜。いっぱい遊んで楽しかったみたいだから良かった😁おめでとうと大好きをいっぱい言ったよ。これからも変わらず、元気に育って欲しいなぁ。Thank you for coming into my life✨💖 #todayis #mysonsbirthday #happybirthday #9yearsold #iloveyou #saileebeach #grandbeachresort #khotao #familytrip #thailand

 

念願の夕陽も堪能。

 

帰りたくなさがこみ上げる最後の夕陽。

お友達ファミリーの末っ子ちゃんが疲れからのハイテンションなのかめちゃくちゃ仕切ってておもしろかったです。

 

一緒に踊れって怒られたので恥ずかしかったけどビーチでひげダンスみたいなの踊りました。

 

近くの席にいたファランがこっちにスマホを向けていた気がしたけどきっと子供たちだけ撮っていたんだと信じています。

 

ごはんの後は男児がまた海で泳ぎたいというので、そのまま暗くなるまで海で遊びました。

 

一日の大半を水に浸かって過ごすのもすごい。

 

みんなで一緒に夜の海で泳いだらちょっと寒くなってしまって、そしたらちょうどまたLotus barでファイヤーショーが始まる時間になったので、焚火目当てに近づくことに。

 

火にだけあたろうと思ってたけど、テンションの上がった末っ子ちゃんが踊りたいと言うので結局席に座って見ることにしたのですが、言い出しっぺはけっこう早い段階で寝てしまったし男児は延々と暗い海に浸かっていました。

 

結局三日間ファイヤーショーに通ってしまった。笑

楽しくて嬉しかった日

朝から夜まで遊びっぱなしだった三日目。

 

みんな真っ黒に日焼けした息子さん1の誕生日。

 

1は海でするはじめてのシュノーケリングが本当に楽しかったみたいで、「すっごーく楽しかった!!」と言ってくれて、私もすごーく嬉しかった。

 

もしかしたら今までで一番喜んでくれた誕生日かもしれない。

 

行って良かったなぁ。行けて良かったな。

 

今度は2の浮き輪持ってって、一緒にシュノーケリングしたいなぁ。

 

色んなcolorのお魚を見たよって話。Sharkでしょ。Alligatorじゃない?と言いながら持ち帰った珊瑚。

 

なんてことないことが大事な思い出になった旅でした。

 

思い出すとまたしあわせな気持ちになる。

 

ていうか思い出すとまた行きたくなるな。笑

 

あーん笑笑

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