【人生100年時代の海外移住~タイで暮らす~】観光ビザ申請旅行@ラオス(後編)

人生100年時代、日本を出て海外で暮らすという選択は、そう難しいことではありません。 これからの人生が、日本で過ごす以上に豊かで実りある毎日に変わるかもしれません。 シニア期を迎えてから、海外移住を選択する人も増えています。 私自身がタイに移住して経験したことをお届けすることで、皆様の海外移住やタイへの旅行などの参考になれば幸いです。   観光ビザ申請旅行@ラオスの後編です。 ラオスには、タイでは見かけないようなカフェなんかもあり、物価高い ~とか思いながらもけっこう楽しめました。
2020/08/03

観光ビザを取得しにラオスへ

西洋人だらけで観光地ってかんじだったけどね。

 

ホテルから5分…て書いてたメコン川は10分以上歩くハメになったけど、せっかくなのでタイを眺めてきた。

夕日が見たかったのに雲ってた。

 

夜ごはんどうする~?って川沿いをさ迷いながら、レストランのメニューを覗いては「高っ!!」とか言って歩いてたら市場に遭遇。

遊具なんかもあり子供たちも楽しそうだったのでここでなんか食べることに。

屋台で売ってたパッタイみたいな焼きそば。

 

値段もタイと変わらず、おサイフにもやさしかったし、子供たちももりもり食べてくれた。

堤防から夜のメコン川を眺めたり。

そしてこの日は、一緒に行った子のひとりが2歳のお誕生日。

 

ケーキを買ってお部屋でお祝いした。

ラオスでお誕生日。なんだかすごいな。って思った。

 

ビザ受け取りは翌日のお昼。

 

中庭で朝ごはんを食べ、

時間までホテルでのんびり。

ちょっと散歩してみたけど暑すぎてすぐ退散w

黄色いポストかわいかったぉ。

 

昨日ホテルまで乗った三輪タクシーのおっちゃんが迎えに来たので(しっかり翌日の予約を取る賢いおっちゃんだった)、お昼過ぎに領事館へ。

 

辿り着くと長蛇の列。

炎天下で並ぶ気力がなかったので向かいにあるレストランでお昼ごはんを食べながら待つことに。

お手頃価格でなかなかおいしかった。

 

そして門が空いたらひとりが番号札を取りに行って、のんびりごはんを食べながら待つ作戦はかなりよかった♪

 

申請の時もこうすればよかったー><っていう。

 

ほとんど待たずにビザをゲット。

して、三輪タクシーと激しい値段交渉戦の末無事に帰路につきました。

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