【人生100年時代の海外移住~タイで暮らす~】ビエンチャン、VISA取得の旅。~お宿編~

人生100年時代、日本を出て海外で暮らすという選択は、そう難しいことではありません。 これからの人生が、日本で過ごす以上に豊かで実りある毎日に変わるかもしれません。 シニア期を迎えてから、海外移住を選択する人も増えています。 私自身がタイに移住して経験したことをお届けすることで、皆様の海外移住やタイへの旅行などの参考になれば幸いです。   タイ領事館でのVISA申請は午前中のみの受付。受け取りは翌日の午後だったので、VISA取得のためにビエンチャンまで3泊4日の旅をしてきました。 今回はお宿編です。
2020/07/18

ビエンチャンへ3泊4日の旅

子供をふたり連れていては観光する気にも、街をぶらぶらする気にもならない。

 

VISA申請以外の時間と前回書いた薬草サウナに行く以外はホテルでのんびりゆっくりしたい、と思っていた。

 

そんな私が選んだ今回のゲストハウス。

 

メコン川からは少し遠い、ビエンチャン市内のDream home hostel 2

 

ドミトリーはさすがに無理なのでダブルルーム。一泊30ドル、1,000バーツほどで朝食付き。嬉しいプール付き。

 

ネットにはファランのバックパッカーだらけと書かれていた。

 

そして一番惹かれたのは何を隠そうビリヤード台である。

 

プールの他にも息子が退屈しなそうなアイテムがあるホテル。

 

なんて素晴らしいんでしょう。

 

ゲストハウスならスタッフやお客さんとの距離も近いだろうし息子と遊んでくれる人がいるかもしれない。

 

ファランばっかりなら大好きな英語も話せるし楽しいに違いないウヒヒヒヒみたいな。

 

自分はもうとにかくゆっくりしたいんですぅという、計算高い母。

 

 

母の思惑通り息子はゲストハウスに着くや否やエントランスに置かれたビリヤード台に食いついて、しかもお客さんが遊んでくれるもんだから大はしゃぎ。

 

夕飯も食べないとか言い出す始末で、絶対におなかすいてるクセに出かけたがらないので仕方なく近所でムーピンとカウニャオを買ってきて食べさせた。

 

キューを寝かしてうおりゃ~ッと他の玉ごと転がす、という斬新なビリヤードを楽しむ息子さん1をエントランスのベンチに座って眺めていたら、ラオス人と思われるスタッフが話しかけてきたので、聞くだけ聞いてみようとノックエアのチケットを見せて事情を説明したら、タイ語はわからないのと英語で言われるなど。

 

でも彼女の横に座っていた、どう見ても客ではないセレブサングラス(なんかでかいやつ)の女性が「ノックエアのオフィスならすぐそこにあるわよ」

 

と道順を教えてくれて、翌日行ってみたらオフィスじゃなくて旅行代理店だったけどノックエアのチケットを扱っていてなんとその代理店前がバンの発着所だった。

 

待望の帰りのバン乗り場がものすごいあっさり見つかるという奇跡。

 

Dream home hostel 2はネットの評判通りファランだらけ。

 

ビエンチャン自体西洋人が多いけど、お客の9割以上が白人。

 

アジア系はふたりぐらい見かけたかな。でももちろん他に子連れなどいない。

 

バックパッカー達が張り切って英語ではしゃぐ息子さん1に好奇の眼差しを、まだまともに歩けもしない息子さん2には微笑みを注いでくれていた。

 

 

朝食はパンケーキやフレンチトースト、トーストと卵などいくつかから選べて、味は普通。

 

でもドミトリーはたしか一泊200バーツ台だったし、プールもあるのを考えるとけっこうお得な宿なのでわ。

 

私的には美味しくいただけましたよ。

 

さらにここは土禁なので、赤子を下に置けたのが嬉しかった。

 

ずーっとだっこは正直きついので、これはほんと嬉しかった。

 

いいお宿… (感動

 

中は落書きだらけで、私が泊まった部屋にもマイケルジャクソンの生首ですか?みたいな絵が描かれててちょっと怖かったけど。

 

 

名前に2がつくだけあって斜め向かいにはDream home hostel 1があったんだけど、プールは共用で外に出て少し歩いたとこの路地の中にあった。

 

案内してもらわないとわからないような入口だったけど、セキュリティがいるわけでもなく、宿泊客じゃなくでもしれっと入れそうなプール 。

 

これまたファランでいっぱいで、プールサイドにたくさん打ちあがっていた。

 

白い人たちは日焼け大好きよね。

 

プールにもふつか通ったけど、息子が英語でガンガン話しかけるので、ファランが驚いて笑っていた。

 

「Hey! You need to make a big splash!!」とかちょー慣れなれしい息子さん1に答えてプールに飛び込んでくれるファランとかいて、息子は調子に乗りまくり。

 

どこから来たの?

彼はどうして英語がしゃべれるの?

と何度か聞かれたけど、もしかして日本人が英語しゃべれないっていうのは世界的な常識なんだろうか。

 

 

本場(youtube)仕込みの息子の英語を、アメリカ人やイギリス人が彼の英語はとてもGoodだとか、僕と同じぐらいしゃべれるのはどうしてって褒めてくれたので、母も悪い気はしなかった。

 

下の子にもyoutube見せようって思ったよね。

 

 

ビリヤードで一緒に遊んでくれたり、夜になるとかかるノリのいい音楽に合わせて一緒に踊ってくれたりした、マレーシアで英語を教えてるというアメリカ人カップルとその生徒というフィリピン人の美女の3人組が特に仲良くしてくれて、彼らの泊まっているドミトリールームに遊びに行ったり、息子さん1はとにかく全然部屋にいなかった。

 

泊まったダブルルームは、シャワーと寝るだけの部屋になってた。

 

朝起きるとひとりでビリヤード台のあるエントランスに降りていって、遅れて私が降りていくとすでにフィリピン人美女と一緒に朝ごはん食べてたり。

 

ゲストハウスにいる間はビリヤード台のところかドミトリールームにいて、たまに調子に乗ってビリヤードをやってる若者の仲間に入ろうとして拒絶されて泣いたりもしてたけどw

 

下の息子がまだお昼寝しないと持たないし、6歳児にそれにつき合わせるのもかわいそうだからほんとこのゲストハウスにして良かったなぁと思いながら、部屋でごろごろ読書にふけったりできました。

 

あざす。

 

最終日の朝は例の3人組と一緒に朝食を食べた。

雑談したり、息子さんズのために振り付きで歌ってくれたムースの歌を聴いたり、楽しいひととき。

普段英語使わないので脳トレにもなったし、あーちゃんと英語しゃべれるようになりたいな~てオモタです。

 

バスタオルにも穴が開いてたし冷蔵庫は空っぽでお水も買わないといけなかったけど、別にたいしたことではないし総合的に見て私にはとても素敵なゲストハウスだった。

今まで泊まった中で一番息子が楽しんでくれたホテル。

最終日にムハンマドにLINEを教えてしまったのは失敗だったけど(求愛されております)、薬草サウナも徒歩圏だし、もしまたビエンチャンに行くことがあったらここに泊まると思う。

宿からバンビエン行きのバスも出てるみたいで、そこにも惹かれたり。

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