【人生100年時代の生活を彩る洗濯術】ライブ、コスプレ、地下アイドル・・・イベントで使ったコスチュームの洗い方

毎日のお洗濯。面倒に感じたり、天候に左右されたりすることもありますが、日常生活に欠かすことのできない洗濯を楽しむことで、生活に彩りを添えてみませんか。人生100年時代の生活を彩る洗濯術をご紹介します。 秋から春にかけてはイベントが目白押しです。 10月といえば、ハロウィン。仮装をしてパーティーを楽しむハロウィン市場は、今年は4年前のなんと2倍。様々な趣向を凝らしたコスチュームも話題になりました。子ども用に、自分用にコスチュームを購入したり、作った方も多いと思います。せっかくお金をかけて揃えたコスチューム、そのまましまっていませんか? さらに、去年のクリスマスのコスチュームを出してみたら、汚れや匂いや気になるなんてことありませんか? そこで今回は、コスチュームの洗い方をご紹介します。
2020/01/07

①まずは、コスチュームの汚れをチェック!

イベントが終わったら、食べこぼし、汗ジミなどの汚れがないかチェックしましょう。

 

汚れがなくキレイな状態な場合は、除菌・消臭スプレーを吹きかけて、陰干しを。

②コスチュームの洗濯は、ぬるま湯で手洗いがお約束。

念のため、コスチュームの洗濯表記タグをチェックしましょう。

 

たいていのコスチュームには洗濯表記タグが付いていると思います。

上の表記であれば、手洗いOK! それ以外の表記の場合は、クリーニング店にご相談を。

 

たいていのコスチュームは、ナイロン、ポリエステル、ビニロン、ポリウレタンなどの合成繊維でできています。

 

ナイロン、ポリエステル、ビニロンの場合は、「弱アルカリ性洗剤」で、ポリウレタンの場合は「中性のおしゃれ着用洗剤」で洗いましょう。

 

 

洗いおけにぬるま湯と洗剤を入れ、コスチュームを押し洗いします。あまりゴシゴシ洗ってしまうと、生地が傷んだり、シワの原因にもなるので、気をつけましょう。

 

すすぎは数回しっかりと行います。コスチュームに洗剤が残っていると変色の原因になることもあります。

 

すすぎが終わったら、押し絞った状態でハンガーなどに干します。洗濯機で脱水をする場合は、極力短い時間で。

 

紫外線で変色する場合もあるので、天日干しは避け、部屋干しか日陰干しがオススメです。

 

コスチュームの素材は、シワになりやすいものが多いので、気になる場合は乾燥後に、低温でアイロンを。

 

※場合によっては、色落ちすることもあるので、手洗いする前に必ずテストを行ってください。

 

また、装飾品の付いた衣装は、手洗い、アイロンに適さない場合もありますのでご注意ください。

③保管は防虫剤を忘れずに。

しっかり乾燥させたら、きれいにたたんでしまいましょう。

 

その際に、防虫剤を入れておけば、虫食いの心配も不要です。

 

また折りシワになりやすい素材のコスチュームは、ハンガーにかけた上から衣装カバーをしておけば、素材が痛んだり、汚れたりする心配がありません。

 

また、帽子やベルトなどの装飾品といっしょにしておくと、次に使う時に探す手間がかからず便利ですね。

次も気持ちよく着るために、お手入れを忘れずに。

せっかくのコスチューム、また次に着る時のために、きれいに保管したいですよね。

 

自分で洗うのは面倒、普通のクリーニング店に出すのはちょっと恥ずかしい……

 

そんな方には、コスチューム専用のクリーニング店もあるんだとか。

 

毎年楽しくイベントを行えるよう年に一度のお洗濯とお手入れをしっかりと行っておきましょう。

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