【人生100年時代の生活を彩る洗濯術】旅行から帰ったらまずお洗濯!早く洗えば洗うほどメリットあり!

毎日のお洗濯。面倒に感じたり、天候に左右されたりすることもありますが、日常生活に欠かすことのできない洗濯を楽しむことで、生活に彩りを添えてみませんか。人生100年時代の生活を彩る洗濯術をご紹介します。 旅行の後は楽しい思い出ととたくさんの洗濯物ともに帰宅し、重い腰を上げてお洗濯に取り掛かる人も多いのではないでしょうか。 洗濯物は早く洗えば洗うほどよいことだらけです。 旅行の後の洗濯テクニックをお教えします。
2020/02/28

部屋干しのニオイ菌を発生させない洗濯法とは?

ニオイ菌は発生させないためには、洗濯から見直しましょう。

 

まず大切なのは、洗濯もののニオイのもとになる汗や皮脂などの汚れをしっかり落とすこと。

 

そのためには、つけ置き洗いや汚れに洗剤を直接つけてから洗濯機へ入れる「直づけ」がポイントです。

 

また、菌の繁殖を抑えるために、抗菌や消臭・防臭に優れた、洗浄力の高い洗剤で洗いましょう。

 

さらに、ニオイ菌を発生させないためのコツがあります。

■柔軟剤をいい香りをつける

室内干しには、いい香りの柔軟剤を使うことも有効です。

 

中でもオススメなのはミューラグジャスの柔軟剤パリニスタです。

 

香りはもちろん、柔軟効果、香りづけだけでなく、独自に開発した防臭・抗菌成分配合されているので、雨の季節も安心です。

 

洗濯物がいい香りになるだけでなく、室内も心地よい香りになり、憂鬱な季節を楽しくしてくれるでしょう。

■部屋干しはなるべく早く乾かしましょう

洗濯物は風が当たる部分が広いほど早く乾きます。

 

洗濯物の間隔は最低でも10cmは空けましょう。

■厚手と薄手の洗濯物は間を空けて交互に干しましょう

厚手と薄手の洗濯物を交互に干すことにより、すき間が空きやすくなります。

 

また、長いものと短いものも交互に干しましょう。

■ハンガーは太目のものを使う

太いハンガーを使用することにより、生地と生地の間にすき間ができて、乾きやすくなります。

■タオルは片方を長くして干す

タオルは、半分にして干すよりも風の当たる部分を長く垂らして干すほうが早く乾きます。

■長袖やフード付きは逆さに干す

長袖やフード付きの服は、逆さにして干せば、重なる部分がなくなり早く乾きます。

 

また、靴下は履き口を下にして干すのがおすすめです。

■扇風機を使う

洗濯物に風を当てると早く乾きます。効率良く乾かすには、扇風機を活用しましょう。

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