【人生100年時代の生活を彩る洗濯術】雨の日のお洗濯に絶対NGな、いくつかの注意点。

毎日のお洗濯。面倒に感じたり、天候に左右されたりすることもありますが、日常生活に欠かすことのできない洗濯を楽しむことで、生活に彩りを添えてみませんか。人生100年時代の生活を彩る洗濯術をご紹介します。

雨の日が続くと洗濯物が乾かず憂鬱になってしまいます。しかし、干しっぱなしにしておくとイヤな部屋干し臭がしてしまうことも。

意外と知らない雨の日のお洗濯でやってはいけないことをお教えしましょう!

2020/06/13

雨に濡れてしまった洋服、どうしていますか?

雨で濡れてしまった洋服、自然乾燥していませんか?

 

実は自然乾燥では衣類によくありません。

 

縮み、しわ、カビの原因になってしまいます。

 

また雨自体に汚れが含まれているため、酸性やアルカリ性に偏っている状態だと生地が傷んでしまいます。

 

洗えるものはすぐに洗濯し、すぐに洗えない場合は、固く絞ったタオルで軽く水拭きして、形を整えてから干しましょう。

 

素材がシルク、キュプラ、レーヨンなどの場合は、専門店に相談することをおすすめします。

雨に濡れた靴下を洗濯カゴに入れっぱなしにしていませんか?

汚れを含んだ雨に濡れたものは、すぐに菌が繁殖してしまいます。

 

これをほかの洗濯物と一緒にカゴに入れると、全てが臭くなってしまいます。

 

雨に濡れて洗えるものは、すぐに洗いましょう。

 

それが難しい場合は、濡れたものを他のものと一緒の場所に置かないことが大切です。

部屋干しの生乾き臭の原因は落ちていない汚れです

洗濯したものから生乾き臭がするほど、嫌なことはありません。

 

このニオイの原因は、汚れや菌がしっかり落ちていないから。

 

まずはしっかり40から50度程度のお湯洗いで汚れを落とします。

 

それでもニオイが気になる場合は、除菌効果のある室内干し用洗剤や抗菌防臭効果の高い洗剤を選びましょう。

 

いつもの洗剤に酸素系漂白剤をプラスするのもオススメです。

部屋干しは湿気をコントロールしやすい浴室に!

洗濯物に残っている菌は、5時間以内であれば増殖しないのので、5時間以内で乾くよう湿気をコントロールしましょう。

 

最も適している場所は浴室です。浴室の換気扇を回したり、さらに乾燥を早めたい場合は、扇風機などを使うと効果的。

 

リビングなど室内に干すと湿度が上がり不快になるので、浴室に干すことをおすすめします。

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