【人生100年時代の生活を彩る洗濯術】紫外線の被害!洗濯物も要注意。

毎日のお洗濯。面倒に感じたり、天候に左右されたりすることもありますが、日常生活に欠かすことのできない洗濯を楽しむことで、生活に彩りを添えてみませんか。人生100年時代の生活を彩る洗濯術をご紹介します。 カラッと晴れた日は、洗濯物を外干しすると短時間ですっきりと乾いてくため、シーツやお布団などたくさん洗濯したくなります。 しかし洗濯物を外干しすると知らず知らずのうちに、洗濯物が日焼けをしてしまうのをご存知ですか?
2020/03/16

紫外線で洗濯物が変色?

400nm以下の目に見えない太陽光を紫外線と呼びます。1年のうちで4月から9月が最も紫外線量が多い時期で、紫外線を浴びるとシミやソバカスの原因になることで知られています。

 

ところが紫外線の影響は肌だけでなく、衣類も染料が化学変化を起こし、色あせを起こしてしまいます。特に紫外線を浴びやすい濃い色の衣類は色あせしやすいので、注意が必要です。

 

衣類を外干しする時は以下に注意して行いましょう。

 

・衣類を裏返しにして干す
・UVカットアイテムを使う

 

日焼けをして欲しくない大切な衣類は、長時間屋外に干さないようにしたり、室内干しにしましょう。

室内でも起こる洗濯物の変色

紫外線量は直射日光に比べて微量ではありますが、蛍光灯は放電によって発生する紫外線を蛍光物質に当てて光を放つという特徴を持つため、長時間あてることで蓄積されると変色の原因に。

 

洗濯物は、蛍光灯の光があたらない場所に干すようにしましょう。

 

洗濯物をかけやすいカーテンレールは、直射日光と蛍光灯による紫外線を浴びやすいんです。

 

よく洗濯物や布団などを天日干しすると殺菌効果があるといわれます。

 

実際に、太陽光に含まれる紫外線は強い殺菌作用を持つと実証されています。
体操着や下着などは外干し、大切な衣類は室内干しなど、うまく使い分けましょう。

ランキング 週間 月間