【人生100年時代の生活を彩る洗濯術】衣替えの季節。入れ替え前に“しまい洗い”を忘れずに。

毎日のお洗濯。面倒に感じたり、天候に左右されたりすることもありますが、日常生活に欠かすことのできない洗濯を楽しむことで、生活に彩りを添えてみませんか。人生100年時代の生活を彩る洗濯術をご紹介します。 夏が終わり、秋冬の衣類と入れ替えをしなければならない季節がやってきました。そこで衣替えの前に行っておきたいのが、来年まで着ない夏物衣類の“しまい洗い”です。 たくさん汗をかいた夏の衣類はしっかりとしまい洗いを行わないと、黄ばみの原因になります。今回は、夏物のしまい洗いの方法をお教えします。
2019/10/18

夏物についた皮脂汚れや汗染みを落とそう

きれいに洗ってしまったはず衣類、エリや脇部分が黄ばんでいることはありませんか?

 

その理由は、洗って汚れが落ちているように見えても、目に見えない皮脂汚れが繊維の奥に蓄積しているから。

 

白色など薄い色のものが多い夏物はしまう前に、しっかりと皮脂汚れを落としておくことが大切です。

洗う前にエリ・袖・脇部分に前処理を。

皮脂汚れがたまりやすいエリ・袖・脇部分には、洗濯機に入れる前に衣料用液体洗剤を直接塗布しておきます。

食べ物・化粧品、皮脂汚れをしっかり落とそう

食べ物の染みは食器洗い用洗剤で、ファンデーションなどの化粧品による汚れはオイルクレンジング剤で落とすことができます。

しまい洗いはすすぎ洗いが重要

しまい洗いの際は、いつもの洗濯よりもすすぎをしっかりします。洗剤が衣類についたままだと、黄ばみの原因に。

 

粉末洗剤の場合は溶かしてから使用したり、丁寧にすすぎをするようにしましょう。

黄ばみ対策にはつけおき洗い

黄ばみが心配な衣類は、酸素系漂白剤でつけおき洗いをしておきます。

 

まず、洗濯桶にお湯を入れ酸素系漂白剤を溶かします。

 

そこに衣類を20分程度つけておくだけ。

 

色・柄ものなど、衣類によって洗えないものもあるので、洗濯表示のタグを確認してから使用しましょう。

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