【人生100年時代の生活を彩る洗濯術】愛猫のために災害対策には洗濯ネットを!

毎日のお洗濯。面倒に感じたり、天候に左右されたりすることもありますが、日常生活に欠かすことのできない洗濯を楽しむことで、生活に彩りを添えてみませんか。人生100年時代の生活を彩る洗濯術をご紹介します。 1995年に起きた阪神淡路大震災以降、日本全国で大きな地震が何度も起こっています。その他にも、豪雨による土砂災害、巨大台風による被害など、災害への備えに注目が集まっています。そこで、猫を飼っている人に是非備えておいてほしい災害対策をお教えします。
2019/10/15

ペットと避難する時に持っておきたいグッズ

避難所へ避難する際に、大切なペットも連れて行きたいもの。

 

避難時は人間だけでなく、ペットも不安な気持ちになって、逃げ出してしまう場合もあります。

 

慣れない場所で逃げ出してしまうと帰ってこられない可能性もあるので注意が必要です。

 

そこで、キャリーバッグを開けても逃げないように、猫を洗濯ネットに入れておくことをおすすめします。

猫は洗濯ネットの中がお好き

洗濯ネットというとちょっとかわいそうと思うかもしれませんが、狭いところが大好きな猫にとって、洗濯ネットの中は落ち着く場所。

 

ネットが猫の体全体を包み込むように密着するので、猫は安心しておとなしくなります。

 

これは獣医さんも勧めている方法で、猫の安全を確保することにぴったりです。

 

洗濯ネットは猫より一回り大きいものを用意します。

 

また、ネットの網目は、なかの猫の表情がわかるくらい粗いものが猫も安心するのでいいでしょう。

洗濯ネットに猫が入るときは頭から

猫を洗濯ネットに入れるコツは「頭から入れること」。

 

飼い主が猫の背後に座り、猫の頭から洗濯ネットをかぶせると、洗濯ネットに入れることができます。

 

普段から猫と遊ぶ時には、洗濯ネットを使い、苦手意識を植え付けないように心がけましょう!

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