【人生100年時代の生活を彩る洗濯術】効率よく洗濯する秘訣は、洗濯槽の掃除から!

毎日のお洗濯。面倒に感じたり、天候に左右されたりすることもありますが、日常生活に欠かすことのできない洗濯を楽しむことで、生活に彩りを添えてみませんか。人生100年時代の生活を彩る洗濯術をご紹介します。 気持ちのいいお天気が続く季節は、洗濯や掃除をするのにもちょうどいい気候です。 しかし、洗濯をする前に見直しておきたいポイントがあります。 洗濯槽が汚れていると、洗濯槽についた汚れやカビが洗濯物についてしまうのです。 表から見えないので、サボってしまいがちな洗濯槽の汚れをきれいにする洗濯槽の掃除方法をお教えします。  
2019/10/03

洗濯機の中はカビだらけ。

洗濯槽の掃除、どのぐらいのペースでやっていますか?

 

もしかしたら1、2年放置している方も多いかもしれません。

 

理想としては月に1回。ちょっと手間はかかりますが、夜から始めれば、朝起きた頃にはキレイになっていますよ。

 

洗濯槽の中は湿度が高く、カビのエサになるものが多いので汚れが発生しやすい場所です。

 

カビがついたままの洗濯槽では、せっかくいい洗剤を使ってもキレイに仕上げることができません。

今すぐ掃除をして、明日からスッキリ洗濯を。

洗濯槽の掃除には、ドラッグストアなどに専用洗剤がありますが、マメに掃除をするためには、より安く簡単に掃除ができる方法がオススメです。

 

洗剤は、汚れの程度に応じて、酸素系漂白剤か重曹を選びます。

■酸素系漂白剤(過酸化ナトリウム)で洗う

サボり気味の汚れをしっかり落とすなら酸素系漂白剤を使いましょう。

 

液体でも粉末でもどちらでもOKです。

重曹(重炭酸ナトリウム)で洗濯槽を掃除しよう。

エコな掃除でよく使われる重曹は弱アルカリ性で、酸性の汚れを落とすのに最適です。

 

洗濯槽の洗い方

①洗濯槽の8割程度まで40度以上のお湯をためます。お風呂の残り湯を使えば経済的です。

②酸素系漂白剤(100g)または重曹(1カップ200cc)を入れます

③5分程度洗濯機をまわします

④5〜8時間放置します。

⑤浮かんだゴミを100円ショップの網などで全てすくいます

⑥汚れが出なくなるまですすぎます

⑦洗濯機のふたを開けたままにして、中を乾燥させます

 

洗濯槽がスッキリきれいになれば、お気に入りの柔軟剤の香りも際立ちます。

 

ぜひ試してみてください。

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