ストロー1本で顔が10歳若返る!ストロビクス(人生100年時代協議会・AGE100PRESS)

ストロビクスとは、 ストローを使ったお顔のエクササイズです。 ストローを咥えて顔のエクササイズをすることで、 負荷がかかり効果が高くなります。 ボディで言うと、ラジオ体操とダンベル体操の違いがあり 顔の筋肉を効果的に鍛えることができます。 ストローなので、いつでもどこでも誰でもできる美容法です。 いつもの生活の中にストロビクスを取り入れて アンチエイジングしましょう! 今回は、 口角を上げてお顔を若返る方法をお伝えします!
2019/06/25

ストロビクスの効果とは

ストロビクスなら表情筋を効果的に鍛えられる

年齢に関係なく表情筋は鍛えられます

若さのカギを握る表情筋は

年齢とともに衰えてきます。

表情筋は、骨に付いていないので

筋肉自体が、動かないと動かないのです。

 

ですから

しっかり表情筋を鍛えないといけません。

嬉しいことに

筋肉は、年齢に関係なく

鍛えれば発達してきます。

 

ドイツの生物学者ルーが提唱した

「ルーの法則」というのがあります。

「人の器官や機能は、適度に使えば発達し、使わなければ退化・萎縮する」

という法則です。

これはやるしかないですね!

 

ストローで負荷をかけて顔の筋トレ

これまでも表情筋を動かしたり

鍛えたりするエクササイズは

いろいろありましたが

ストローで呼吸をしながら行うことで

より高い効果が早く得られます。

 

ストローを咥えると

表情筋を動かすときの負荷が大きくなります。

 

ストローを咥えずに表情筋を動かすのが

ラジオ体操だとすると

ストロビクスは、表情筋の筋トレのようなものです。

 

ラジオ体操をするだけでも

血行が良くなったりしますが

鍛えるところまでいきません。

 

ですが

ストローを咥えることで

負荷がかかりダンベルをもって

エクササイズしているような状態になります。

 

ストローを咥えるメリット

ストローを咥えるメリットは

顔に軸ができること!

 

ほとんどの人の

顔の筋肉は眠っています。

ですから「頬の筋肉を上げましょう」と

言われてもどこをどうしていいのか

わかりにくいものです。

 

ストローを咥えることで

顔に基準となる軸ができて

それぞれの筋肉を意識することができます。

口角を上げて若々しい印象に

口角は下がりやすい

口角は、知らない間に下がっています。

ほとんどの人が、夕方には下がってきます。

 

特に、怒っても疲れてもいないのに

「怒っている」とか

「疲れているの」とか

言われるときは

口角が下がっているのかもしれません。

 

誰でも口角が上がるようになります

口角を上げる筋肉は

頬にある口角挙筋ですが

特に不満や嫌なことがあったわけでなくても

この口角挙筋が衰えていると

口角が上がらず

不機嫌な顔に見えてしますのです。

そのうえ

老けた印象になるのでとても損ですね。

 

口角が下がっているだけで

印象悪くて、老けて見えるなんて!
なんだか損してますよね。

口角挙筋を鍛えるだけで

解消するならやらない手はないですね!

口角を上げて印象美人になるストロビクスエクササイズ

動画を見ながら一緒にエクササイズしましょう!

5mmくらいのストローを用意してください。

 

1本のストローを3等分します。

大体7センチくらいになります。

カットしたストローの1センチくらいのところを

歯で咥えてください。

 

かみしめず

できるだけフワフワと咥えてくださいね。

最初は、むつかしい人もいてると思いますが

筋肉がついてくると

フワフワと咥えれるようになります。

では、一緒にやっていきましょう!

口角を上げて笑顔美人になる方法

エクササイズのやり方

1.息を吐きながら、ゆっくり唇を横にひきながら

「イー」という口の形をします。

 

2.息を吸いながら、 ゆっくりと「オー」という形にします。

 

3.息を吐きながら、ゆっくりと元に戻します。

 

4.3回を1セット。動画は1セットです。

動画を見ながら一緒にやっえみてくださいね。

 

1回に3セット行うとよいでしょう。

1分もあれば3セットできます。

隙間時間を見つけて

是非、やってみてくださいね!