【人生100年時代の働き方】副業解禁。仕事以外のコミュニティを広げるべき3つの理由。

メインのお仕事(本業)以外に「副業をしたい」または「パラレルで活動をしたい」という方は年々増えています。それに合わせて、2018年、厚生労働省が出しているモデル就業規則では「他の会社等の業務に従事することができる」という項目が追加されました。 人生100年時代、元気で健康に働ける期間は伸びるとともに、働き方も多様化しています。副業解禁をきっかけにどのように働き方改革を行うべきかをご紹介します。
2019/05/11

副業解禁元年。まずは会社以外のコミュニティに飛び込もう。

働き方改革

政府は今まで「禁止」という立場でしたので、方針転換されたことになります。

 

とはいえ、実際自分の「何が人の役に立つのか」「お金を稼ぐことができるのか」わからない方も多いのではないでしょうか。

 

悶々と悩んで一歩進むことができな方にお勧めする方法が、「自分の今いる会社以外のコミュニティに飛び込んでみる」という方法です。

 

自分が好きなあこがれている人のコミュニティに入ってみる、自分が好きな趣味のコミュニティに入ってみる・・・

 

スキルアップしたいなら、勉強できるコミュニティや、興味があるものから入ってみると新しい発見があります。

コミュニティを広げるべき3つの理由

1. 沢山の情報やサンプルに触れることができる

副業解禁

実は私自身も最初は多くのコミュニティに参加することで、様々な職業の方に会ったり、年代の方に会うことができ、世界が広がりました。

 

著者の方とお話することも多くなったことで、本を書くための努力や苦労を見て大変だともちろん感じました。

 

と同時に、著者の方も、自分と同じように普通の生活をしていたり、悩んだりされていることを見ることができ、「本を書くこと」を身近なものと感じるようになった経験があります。

 

人間は自分の自分のあこがれや、いいなと思うものがあれば、そこに触れられる環境にはいることが 一番の近道です。

2. 自分を知ることができる

コミュニティに参加して人や情報に触れることで、「自分を知る」「自分の強みを知る」ことができます。

 

人間はみんな違うので、例えば同じ趣味のコミュニティでも、自分がこだわっているところや、知らず知らずにやっていたことが他の人から見ると珍しかった、ということはよくあります。

 

そう自分の強みや自分のこだわりは、自分ではさらっとできたりするので、自分では気づかないことが多いのです。

 

私自身も会社外で出会った方との食事会をすることで自分のことを知ることになりました。

 

「幹事みたいなことって誰でもできることなんじゃないか」と最初思っていたのですが、苦手な人がいること、参加者の声掛けやちょっとやってきたことが人が喜んでくれたり、と反応を知ることで、自分の強みを発見することができるようになりました。そしてそれをブラッシュアップして専門家に徐々になってきたのです。

3. アウトプットすることでチャンスを増やすことができる

自分のことを知ったら、ぜひ「こういうことが好き」「こういうことができるかも」と自分のことをアウトプットしていくことを増やしていきましょう。

 

もともと自分のことを話すこと自体が苦手な方も、コミュニティの中では自然にそういう機会が増えていきますので、楽しみながら、自分のことも積極的に話をしてみてください。

 

コミュニティの中で、多くの人に会い、情報を浴びていると、周りの人の悩みや、コミュニティの中で「もっとこうやったらいいのに」ということに気づく機会も増えてきます。

 

そんな時は「手伝いましょうか」「こういうことなら出来きますよ」と手を上げる機会を増やしていくのが次のステップです。

まとめ

コミュニティが広がれば副業のチャンスも広がる

コミュニティの中で、信頼関係ができると、何かの機会にあなたがのできることを思い出し声をかけてくれるチャンスも増えてきます。

 

黙っていても人は見つけてはくれないので、旗をあげることが大事です。

 

実際そうやってお仕事につながるケースを多く見てきました。

 

最後にすぐに仕事に結び付けよう、ということでなく、選択肢を一つ増やすつもりで気軽にまずは行動量を増やしてみることがポイントです。

 

第3のコミュニティに人生の生きがいや次につながるチャンスがあるのです。

 

コミュニティはいくつ参加しても、状況が変われば変えても、なければ自分で作ってみてもいいのです。

 

コミュニティを上手に活用しながら、可能性を広げてみてはいかがでしょうか。

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