【AGE100AWARD】2020年の第1回発表に先行し、今年度のアワード表彰を想定した受賞者を発表

シニアマーケティングの第三者機関として、人生後半を楽しむためのメディア『AGE100PRESS™』を運営する一般社団法人 人生100年時代協議会(本社所在地:東京都千代田区、代表理事:濱畠太、略称:AGE100™)は、2020年から本格稼働する「AGE100AWARD」表彰に先行して、2019年度における表彰者を選定し発表しましたのでお知らせいたします。
2019/04/10

NHK「ネーミングバラエティ」などが受賞。2019年度(2018年1月~2018年12月)にシニアライフに貢献した『物-PRODUCT-』『人-HUMAN-』『書籍-BOOK-』『話題-NEWS-』『媒体-MEDIA-』を、第0回『AGE100AWARD』として位置づけ、2,000人のシニアが選定。

◆背景

まもなく平成が終わり、令和という新時代になります。

人生100年時代と言われる現在、当協議会の目指す「シニア(人生後半)にとって良質な「商品・サービス」「情報」が溢れる世の中」の実現は、簡単なものではなく、多くの企業、人、メディアの力をいただきながら実現ち近づくことができるものです。

 

『AGE100AWARD』は、シニアライフを明るく有意義なものにするための素晴らしい人物や商品、情報、書籍などに敬意を払い表彰するものであり、当協議会の設立当初から計画されていました。

◆【AGE100AWARD】とは

「AGE100AWARD」とは、一般社団法人 人生100年時代協議会(AGE100)により毎年4月10日開催される表彰制度です。

 

5つのカテゴリから、年度ごとに人生後半(老後や定年後)への貢献度が特に優れていると判断した内容に対してAWARD表彰いたします。

<5つのカテゴリー>

『物-PRODUCT-』

『人-HUMAN-』

『書籍-BOOK-』

『話題-NEWS-』

『媒体-MEDIA-』

<第一回概要>

発表日:2020年4月10日(毎年4月10日(100の日)に発表)

 

審査方法:当協議会の2,000人のシニアを主に討議を実施し選定

 

主催:一般社団法人 人生100年時代協議会(AGE100)

<審査について>

65歳以上の「生の声」を主に有識者の意見を加え、2,000名以上の審査関係者の現実的な意見をもとに人生後半への「貢献度」を数値化します。

 

有識者の意見をメインとせず、シニア自身が主体となって審査委員会を構成していることから、現実的で公正な審査結果を可能にしています。

◆第0回 AGE100AWARD (2019年度) 

このたび、AGE100AWARDが本格稼働する2020年(第1回)に先行し、同条件で協議会を実施し、AGE100AWARDを選定いたしました。

★AGE100AWARD 2019『物-PRODUCT-』★

受賞者 : 銀座タカゲン

創業明治15年、日本で最初の東京・銀座の老舗のステッキ店。高品質、豊富なデザインなどを理由に選定。人生100年時代、デザインによる「持ちやすさ」の向上により、今後のステッキ使用者も増えていくと思われる。

銀座タカゲン

★AGE100AWARD 2019『人-HUMAN-』★

受賞者 : 夏井いつき氏

俳人・エッセイスト。

 

毎日放送のバラエティ番組「プレバト!!」で俳句の才能査定ランキング査定員として出演していることによるインパクトが高く、当協議会でも多くの意見が集中した。

夏井いつき氏

受賞者 : 近藤サト氏

元フジテレビアナウンサー。日本大学藝術学部放送学科特任教授。

 

「自然体」という生き方と相まって、グレイヘア(白髪)というワードがユーキャン『新語・流行語大賞』にノミネートされ話題になった。

近藤サト氏

★AGE100AWARD 2019『書籍-BOOK-』★

受賞者 : 妻のトリセツ

出版社:講談社+α新書

著者:黒川 伊保子氏

夫婦間のすれ違いを脳の性差で分析するベストセラー書籍。

 

科学的根拠を問う意見もあるが、当協議会のAGE100AWARDは、あくまでもシニア本人からの意見を優先し選定するものであるため、受賞に至った。なお、論文などではなく、ライトに楽しめる書籍として女性からの高評価であった。

妻のトリセツ

★AGE100AWARD 2019『話題-NEWS-』★

受賞者 : コンビニは若者からシニアのものへ-来店客は人口以上に高齢化~消費者の今を知る

ニッセイ基礎研究所

生活研究部 主任研究員   久我尚子氏

 

コンビニエンスストアの来店客が人口統計以上に高齢化していることを裏付けた調査結果。2018年09月13日に発表されたもの。

 

資料の最後はこのように締めている。

 

『少子高齢化による人口減少が脅威となる業界は少なくない。しかし、人口構造や世帯構造、消費者のニーズの変化は事業成長の機会にも成り得る。変化をどう捉えるかが成功の鍵となる。』

ニッセイ基礎研究所

★AGE100AWARD 2019『媒体-MEDIA-』★

受賞者 : ネーミングバラエティー 日本人のおなまえっ!

名前や名字のルーツ、歴史を題材にしたバラエティ番組(NHK総合テレビ)。

 

司会は古舘伊知郎氏が担当。一般社団法人人生100年時代協議会(AGE100)のオフィシャルメディアサイト『AGE100PRESS』においても自分史、家系図などのキーワードは反応が高く、人生後半の余暇において、多くのシニアが興味を抱いているテーマと思われる。

ネーミングバラエティー 日本人のおなまえっ!

受賞者 : 映画『ケアニン』

郊外にある小規模介護施設で働く新人介護福祉士の成長物語を描いた映画。

 

高齢社会の抱える問題の1つが、「介護」。そこにまっすぐに向き合い、介護する側、される側のリアルが表現されている点が高い評価を得た。

映画『ケアニン』

◆4月10日は「100の日」

私たちひとりひとりが、または家族や大切な人々が、そのような「最高の人生」について考え、行動するためには「きっかけ」が必要です。私たちの人生に「きっかけ」を持たせるために、象徴的な記念日として『100の日™ 』を制定しました。

 

100の日制定の最大の目的は、『長寿を願い、老舗のお店(施設)を利用する日』として、事業展開・定着をはかることにあります。

 

「4月10日だから、老舗のお店で羊羹を買って帰ろうか」

「4月10日だから、宿泊先はあの旅館にしようか」

 

のように、少しずつ浸透していくようご協力企業様と連携をはかってまいります。

 

創業100年を超える老舗企業を対象に、『100の日™』の事業にご協力いただける企業様を募集しています。